ニュース  

2026.10.3(土)「『食』を通して保育・教育つながるマルシェ」開催します

FROM US 2026.08.19

文化とサスティナブルの発信・共創拠点であるBankPark YOKOHAMAを会場に、持続可能な社会の実現に向けて新たなつながりを作っていくマルシェを開催します。

地産の食材を使った様々なお料理、新鮮な野菜や加工品の販売、イートインコーナー、農家さん、教育関係者等による食・農家・教育をテーマにしたトークセッションなど、盛り沢山の内容です。皆さまのお越しをお待ちしております!

開催概要

【日時】2026年10月3日(土)11:00~17:30

【会場】BankPark YOKOHAMA CRAFT.Table
馬車道駅下車1b出口より直結
JR桜木町駅新南口・地下鉄ブルーライン桜木町駅1番出口より徒歩5分

【内容】ローカルフード販売・イートイン・トークセッション

【参加費】無料

【共催】株式会社CRAFTING JAPAN/一般社団法人横浜イノベーション推進機構/くらき永田保育園/NPO法人もあなキッズ自然楽校

【協力】よこはまリビングラボサポートオフィス

 

サーキュラーマルシェ出店者

青葉グリーンファーム
地域の40数件の農家をまとめたネットワーク「青葉グリーンファーム」。人参酵母菌やコーヒーカス等の堆肥を使って、化学農法や化学肥料を使わない野菜づくりをしています。新鮮な有機野菜を誰もが買えるように農家と消費者をつなぐ架け橋として、フードロスの問題にも取り組んでいます。もあなキッズ自然楽校の美味しい給食はここからきています。ぜひ、有機栽培の美味しさを味わってください!

まほらひなた農園
横浜市港南区で、化学合成農薬・化学肥料・除草剤は一切使用せずにおいしいお野菜を作っています。また平飼いニワトリを飼育しておいしい卵の提供、二ホンミツバチの養蜂などを行っています。

せなファーム
千葉県九十九里近郊の畑で作った新鮮なお野菜を販売します。

WillFun & セヤミツラボ
「美味しい」から広がる、食と地域のつながり。ヤマヨシ@青果店セヤミツラボさんが、それぞれの想いと素材を持ち寄り、ハチミツを使ったパウンドケーキを共同でお届けします。地域の素材を美味しく楽しみながら、食の大切さや人とのつながりを感じていただける取り組みです。 当日はヤマヨシ青果店としてマルシェ出店し、限定のセヤミツコラボのパウンドケーキ他、米粉のスイーツの販売を行います。数量限定でカフェの方でもメニューとして販売していただきます。

大喜コーポレーション
神奈川県産の野菜を販売します。

横浜国立大学附属特別支援学校
横浜産のお芋を使用したどらやきを販売します。

誓プランニング
県内産木材を活用した木育&鹿革ワークショップを実施します。

横浜オリーブプロジェクト
横浜でオリーブを育てる地域循環型プロジェクトです。オリーブオイル、オリーブのジェラートを販売する他、オリーブの花を使ったワークショップを実施します。

 

CRAFT.Table

ヨコハマローカルハーベストプレート ニコルの鹿肉ハーブシチュー
※数量限定。
▼フードチケットはこちらから購入お願いします。
https://peatix.com/event/5145572

【ヨコハマローカルハーベストプレートについて】
2011年から2020年にかけて、アースデイ東京という日本最大の市民による環境イベントの実行委員長でもあったC.W.ニコルさんと、CRAFT. Tableの料理人の新納さんが 『Nicol’s Forest Kitchen』という鹿肉の活用を目的としたキッチン企画を実施してきました。
環境活動家で、作家でもあり、長野県黒姫の荒廃した山林を自費で購入し、多様な生命が蘇るアファンの森を再生させたニコルさんは、生前11年間もの期間を、野営生活で過ごしたアウトドアの達人であり、ハンターであり、優秀な料理家でもありました。ニコルさんからは、森林資源の活用として 鹿肉やキノコ、ハーブ、樹木や山菜を使った様々な料理を教わりました。

本マルシェでは、日本最大の地方都市でもある横浜市において、未だ多数現存する農家さんの営みや暮らしを通じて、これからの子ども達に知ってほしい、味わってほしい横浜産の野菜などが多数集まってきます。今回ご用意するのは、旬や地産地消にこだわった素材と、ニコルさんから教わった『巡る』というキーワードからイベント限定のプレートメニューです。ぜひお楽しみください!

●県産ジビエ料理

オーガニックドリンク各種&スイーツ

トークセッション

「食・農家・教育」をテーマに、トークセッションを行います。

【11:15~12:00】
テーマ:食と学びと幼保小連携
登壇者:「小机小学校」校長 遠藤さん・「横浜すぱいす『弁当コンクール』4度受賞」谷村さん
食は、幼保小をつなぐ共通言語。 畑で育つ野菜に触れ、生産者の話を聞き、収穫し、味わう。農とつながる体験には、子どもの「なぜ?」「やってみたい!」を引き出す学びの種がたくさんあります。幼児期の遊びや生活の中で生まれた好奇心を、小学校の探究や学びへどうつないでいくのか。農と保育・教育を結ぶ実践を手がかりに、幼保小が連携する意味と、地域とともに子どもの学びを育てる可能性について語り合います。

【13:00~13:45】
テーマ:保育園と農家さん
登壇者:「農園こえる」城月さん・「まほらひなた農園」臼井さん・「横浜で農家400年」松本さん
現代の保育園は地域との関係性が希薄になり、給食に関しても、地域のもの季節のものを使わず、栄養計算を基準とした給食が一般化しています。一方で農業従事者の平均年齢は68歳と言われ、これからの持続可能な農業を考えなければならない厳しい世の中になっています。その中で、「地産地消」はこれからの農業と保育園をつなぐ大切なテーマです。ローカルの農家さんの思いと、保育園との関係性について語り合います。

【14:00~14:45】
テーマ:食育実践
登壇者:「銀杏保育園」佐藤さん・「もあな保育園」近岡さん
保育実践に関して、子どもたち食を通した学びの実践事例をお伝えします。「食育」は、さまざまな視点から学びの可能性があるのです。2つの保育園の実践
事例から、子ども主体の食育を考えていきます。

【15:00~15:45】
テーマ:食と栄養
登壇者:「東洋大学」管理栄養士 太田さん・「Shoku-Story」代表 米倉さん・「こども保育支援協会」三井さん
子どもの「食べる」を、もっと豊かに。
子どもの「食べる」を、栄養だけで考えない。好き嫌い、食べる量、食材との出会い、家庭との関係、そして食べることの楽しさ。保育の現場に関わる3人の管理栄養士が、それぞれの実践や視点から、子どもの食と栄養について語ります。毎日の給食や食卓を、少し違った角度から見つめ直すトークセッションです。

【16:00~16:45】
テーマ:食とサーキュラーエコノミー
登壇者:「共創オープンイノベーション推進コーディネーター」関口さん・「(株)共創」河原さん・シンクピア・ジャパン(株)・一般社団法人セヤミツラボ

【17:00~17:30】クロージング
「くらき永田保育園」鈴木・「もあなキッズ自然楽校」関山

 

お問合せ

NPO法人 もあなキッズ自然楽校 事務局
平日9時~18時
TEL:045‐342‐8389